錦秋

集落、東の紅葉でようやく見頃を迎えました。
錦織りなす景観は見飽きることはありません。
まさに自然の見事な贈り物です。

ナツメ

ナツメ 
15年程前に実生の若木を頂いたのが2m余りの高さに育ちました。
秋の深まりとともに赤く熟し、素朴な味わいですが、酸味のあるリンゴのようでもあります。わずかな収穫ですが自然の恵に感謝です。

帝釈山の紅葉

 川の中に大きな岩(通称、高岩)があり、普段は水量があって全く渡れないのですが、このところ雨が少ないこともあり、渡ることが出来ます。目の当たりにすると全く驚く程の大きさです。
岩の間から見る山の紅葉は、まるで高山に来ているみたいで思わず見とれてしまいました。

紅葉

今年はもう鮮やかな紅葉は見られないのかと思っていたところ

このところの急な冷え込みで一気に赤く染まりました。 しばし愛でていたい光景です。

 

 

ホトトギス

10月になり木陰でひっそりとホトトギスが咲き始めました。

植えたところが良かったのか毎年沢山の花を咲かせます。鮮やかな紫の斑点が印象に残ります。

 

 

 

螢袋

六月初めから次々に咲き始め 今も清楚な花が
楽しめます。
しおれた花は摘みますが 茎の脇から新たに蕾が
出てきます。
日中の暑さにもかかわらず咲き続ける姿には
驚きですが でも嬉しい光景です。

海猫

台風の影響なのでしょうか、この山間までどのようなルートでやって来たのか知りたいものです。しばらく眺めていると大きな羽根を広げ上流に羽ばたきました。梅雨明け10日、晴天の続く間に、無事海に戻れたらと思わずにはいられません。