沈丁花

三月に入り鉢植えの沈丁花が咲き始めました。
花の外側は赤紫、内側が白と色の違いが楽しめます。
近づくとほのかな香りに安らぎを覚えます。

水温む

水面が春の日を浴びきらきら輝き、流れの音も穏やかです。
川下の岸辺では鴨が4・5羽ゆったり泳いでいます。

万両

年が明け一層色鮮やかになって来ました。触ってみると皮が熟
れて柔らかくなっています。間もなく小鳥たちが早朝、一斉に実を食べ尽く
してしまいます。庭に彩がなくなるのは残念ですが、小鳥たちが又、新たな万両
の生育場所を広げるのに役立っているのだと思うと楽しい気分になります。

錦秋

集落、東の紅葉でようやく見頃を迎えました。
錦織りなす景観は見飽きることはありません。
まさに自然の見事な贈り物です。

ナツメ

ナツメ 
15年程前に実生の若木を頂いたのが2m余りの高さに育ちました。
秋の深まりとともに赤く熟し、素朴な味わいですが、酸味のあるリンゴのようでもあります。わずかな収穫ですが自然の恵に感謝です。

帝釈山の紅葉

 川の中に大きな岩(通称、高岩)があり、普段は水量があって全く渡れないのですが、このところ雨が少ないこともあり、渡ることが出来ます。目の当たりにすると全く驚く程の大きさです。
岩の間から見る山の紅葉は、まるで高山に来ているみたいで思わず見とれてしまいました。

紅葉

今年はもう鮮やかな紅葉は見られないのかと思っていたところ

このところの急な冷え込みで一気に赤く染まりました。 しばし愛でていたい光景です。

 

 

ホトトギス

10月になり木陰でひっそりとホトトギスが咲き始めました。

植えたところが良かったのか毎年沢山の花を咲かせます。鮮やかな紫の斑点が印象に残ります。

 

 

 

螢袋

六月初めから次々に咲き始め 今も清楚な花が
楽しめます。
しおれた花は摘みますが 茎の脇から新たに蕾が
出てきます。
日中の暑さにもかかわらず咲き続ける姿には
驚きですが でも嬉しい光景です。