彼岸花

金剛山麓(御所市側から)の棚田のあぜに列をなしている彼岸花。折りしもラジオで知りました。お彼岸の中日、この日の誕生日の花は彼岸花、花言葉は「再会」と。そのお陰で、花言葉に想いを巡らしながらこの花を眺てはより愛でるようになりました。

帝釈山

地区の主峰、帝釈山、その南側を清流、吉野川が流れ下ります。
正月明けの午後、河原に下り、山を眺め、その冠している有り難い
名前に改めて想いを馳せ、そして、良き一年をとご挨拶しました。

紅葉

川原に下りると向こう岸に鮮やかな黄葉。
これから月末にかけて辺りの木々が赤く染まってゆく様は、
当地ならでの楽しみです。

ゲンノショコ

夏に葉を刈り取り乾燥させ煎じ、下痢止めの薬として使われた
ゲンノショウコ。子供の頃、葉を摘んだこともあり親しみを持っています。
細長い実が熟すと五つに裂け、その反り返る時に種子を飛ばします
その姿はユニークです。

山百合

道路脇の傾斜地に思い掛けず発見、大振りの白い花は
遠くからでも目立ちます。その姿は味わい深く
出会えたことに喜びを感じます。

猫柳

猫柳の初々しい姿をみるのは、早春の川辺の楽しみです。
この頃になると川面も明るく輝き出し、流れにも温もりを感じます。